CodeCampGATEで未経験からWebエンジニアに転職できるか?

プログラミングスクール


フリーランスエンジニアのあべりゅうです。

 

未経験からITスクールでプログラミングを勉強し、その後、SEとして就職した経歴を持つ私がお送りする、「調べてみた」シリーズ。

今回は、現役エンジニアによるオンラインのプログラミング個別指導でおなじみのCodeCampが提供している、CodeCampGATEでエンジニアに就職・転職できるのか調査した結果をご報告します。

エンジニアへの転職を目指している方の参考になれば幸いです。

 

完全個別トレーニングのCodeCampGATE

CodeCampGATEは、完全個別プログラミングトレーニング型、就職・転職支援サービスです。

現役エンジニアである講師がマンツーマンでレッスンを行ってくれます。完全マンツーマンなので、その場でわからないことを即解決できますね。

オンラインで毎日7時〜24時まで好きな時間帯に受講できるので、場所を選ばず仕事や学業との両立が可能です。

レッスン回数は30回が標準ですが、受講回数を追加することもできるようです。

現役エンジニアを独り占めして教えてもらえるのは、他にないサービスですよ。

 

実質無料でエンジニアになれるのは2コース

CodeCampGATEは目的別に2つのコースが用意されていて、受講料もそれぞれ違います。

エンジニア新卒コース

まずひとつめが、「エンジニア新卒コース」です。文字通り、大学生向けのコースですね。

新卒でIT/Web業界へのエンジニア就職を目指す方が対象になります。

受講料は98,000円。

 

エンジニア転向コース

ふたつめが「エンジニア転向コース」。

こちらは、未経験からエンジニアへの転職を目指す方向けのコースです。

30歳未満で社会人経験のある方が対象で、受講料は198,000円。

 

学習カリキュラム:PHPマスターコース

「エンジニア新卒コース」、「エンジニア転向コース」の方は、「PHPマスター」を受講することになります。

期間は2ヶ月間。

PHPの学習コストは比較的低めなので、初学者向けといえると思います。

 

ただし、簡単に習得できるというわけではありません。

PHPだけでなく、HTML/CSS、JavaScriptなどの、いわゆるフロントサイドの技術や、Webサービス開発に欠かせないデータベース(MySQL)も学習するので、幅広く学ぶことになります。

最終課題ではオリジナルECサイトを制作するので、実践的な技術の習得も目指せます。

 

カリキュラム的に不足だなと感じるのは次の二点ですかね。

  • チーム開発を経験できない
  • Gitなどのバージョン管理を学ぶ機会が用意されていない

実際に働き始める前に、バージョン管理については自分で勉強しておく必要があるでしょう。

 

キャリアサポートは無制限

プログラミングの学習と並行して、就職活動の準備も進めていくことになります。
サポートしてくれる内容はこちら。

  • 企業紹介
  • 履歴書、職務経歴書添削
  • 自己分析シート作成支援
  • 個別面談
  • 業界・企業分析支援
  • 模擬面接
  • 入社後フォロー

キャリアサポーターが受講生の強みを企業の人事目線で分析してくれるので、採用確率が大幅アップするとのこと。

相談は無制限なので、就職・転職活動への不安があれば、とにかく相談して解決していったほうがいいでしょうね。

 

まとめ

以上、オンラインマンツーマンレッスンが売りのCodeCampGATEで就職・転職できるのか調べてみた結果を書いてきました。

結論としては、CodeCampGATE未経験から就職・転職可能です。

ただ、チーム開発が経験できないことが懸念点ではありますね。

それでも、オンラインで現役エンジニアのマンツーマンレッスンを受講できることの恩恵はあるので、Gitなどのバージョン管理を自分で勉強する熱意のある方にはオススメできるスクールです。

 

まずは無料でオンラインレッスンを体験しよう

いきなりCodeCampGATEに申し込むのではなく、まずはCodeCamp自体の無料体験レッスンを受講すべきです。

オンラインでの受講には向き不向きがあるかもしれませんので。

実際に体験してみてオンラインでのマンツーマンレッスンに良さを感じてから申し込んでも遅くはありません。

 

無料体験レッスンへの申込はこちら

 

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