転職保証!?WebCampProでWebエンジニアになれるのか?

プログラミングスクール

フリーランスエンジニアのあべりゅうです。

私は26歳のときに、未経験からITスクールでプログラミングを勉強し、スクールから紹介された会社に正社員として就職しました。そして約8年勤めたあと会社を退職して、現在はフリーランスエンジニアとして働いています。

そんな経歴を持つ私が、プログラミングスクールについて調べて記事を書く「調べてみた」シリーズ。

今回は、転職・就職保証型のプログラミングスクールである、WebCamp Proについて調べてみたので、その結果をご報告します。

 

転職保証のプログラミングスクール、WebCamp Pro

WebCamp Proは、「Webスキルのパーソナルジム」でおなじみのWebCampと同じく、株式会社インフラトップが運営している、転職を本気で考えている方向けのプログラミングスクールです。

 

転職・就職保証型のプログラミングスクールというのは、業界初!とのこと。
転職・就職を保証してくれるため、未経験からIT業界への転職、就職を目指している方にはもってこいですね。

 

就職・転職できなければ全額返金

そもそも転職保証ってなんでしょうか?

それは、受講完了後、3ヶ月以内に転職・就職できない場合は全額返金してくれるということです。

料金は学習期間3ヶ月に3ヶ月の転職サポートが付いて40万円ほど。

40万円なんて、転職が決まれば2ヶ月で元を取れます。その後のエンジニア人生を考えると、先行投資として安いもんです。

 

たとえば、年収が上がったり。

今後も安定的な需要が望めたり。

フリーランスになれば、自由な働き方ができる可能性だってあります。

大事なことなのでもう一度書きますが、その後のエンジニア人生を考えれば、40万円なんて先行投資として安いです。

 

転職成功率はなんと98%

これはすごい数字ですね。しかもRubyを扱ってるスクールで98%というのは、ほんと驚異的な成功率です。転職保証というだけのことはあります。

これだけの実績を残しているからこそ、転職できなければ受講料全額返金という制度を導入できるんでしょう。

 

手厚いサポートに定評があり、受講者満足度も90%以上

この数字から、プログラミング未経験者でも安心のサポート体制が用意されていることがわかります。

 

転職サポートは、学習を始めて1ヶ月目からスタートします。

1ヶ月目に作成するWCMシートというのは、「Will Can Must」の略で、リクルートで導入されている目標管理シートですね。

Will:やりたいこと、実現したいこと
Can:できること、Willを実現するために身につけるべき能力
Must:やらなければならないこと、目標

このシートを学習初期に作成することは、モチベーションを維持するのに適していると思います。自分がなぜプログラミングを習得してエンジニアに転職しようと考えたのかを再確認する機会になりますからね。

 

後半になると、より実践的な内容になっていきます。

ポートフォリオ作成、企業選び、面接対策など、手厚くサポートしてくれるので、転職の成功率が高いのも納得です。

 

年齢制限はあるのか?

30歳以上の方の中にも、未経験からエンジニアに転職したいと考えている方が増えてきているので、年齢制限の有無が気になる方もいるのではないでしょうか?

WebCamp Proでは、30歳以下の方が対象です。

 

肝心なカリキュラムの中身はどうか?

いくら転職保証が魅力的でも、カリキュラムの中身がしょぼければ、高いお金を払ってまで通う価値はないですよね。

ということで、カリキュラムについても調べてみましたが、なかなか充実した内容になっています。

 

WebCamp Proで学べるスキル

WebCamp Proで学べるのは、Web系のスキルです。

HTML、CSS、JavaScript、jQueryなど、Webサイトを作るのに欠かせない技術から、RubyOnRails、MySQL、AWSなど、Webアプリを作るのに必要な技術まで、必要最低限を学ぶことができるカリキュラムになってます。

また、開発の仕事はチームで作るのが当たり前なんですが、そのときに必要になるのがプログラムのバージョン管理です。WebCamp ProではGitHubもカリキュラムに含まれているので、この点もバッチリですね。

 

カリキュラム1ヶ月目

1ヶ月目はまずは基礎を学びます。

プログラミングの勉強は特に基礎をしっかりさせることが大事なので、この期間にどれだけ習得できるかで、2ヶ月目以降の充実度が変わってきます。

 

カリキュラム2ヶ月目

2ヶ月目はグループ制作です。

先ほどもふれましたが、開発の仕事はチームでやることなので、受講期間中からチーム開発をできるのは、とてもいい経験になりますし、貴重なことです。

私が通っていたスクールでもチーム開発を経験しましたが、そのおかげで就職してからもスムーズにプロジェクトに参画できました。

 

カリキュラム3ヶ月目

そして最後は、個人でのオリジナルサービス開発です。

WebCamp Proではチーム開発を経験できるだけでなく、オリジナルサービスの開発も経験できるんですね。

3ヶ月で両方を経験できるなんてお得すぎます。

オリジナルサービスを開発することで、転職時のポートフォリオ作成にも役立てることができますしね。

 

制作物については講師からのレビューを受けられる

WebCamp Proでの制作は、講師のレビューとともに進めていくスタイルです。

GitHubを使ったコードレビューなどを受けることができるので、とても実践的です。

このように、実務に近い実践的なカリキュラムなので、実際に働き始めたときに役立つでしょう。

 

好きな時間にスクールで勉強できる

WebCamp Proでは、毎日11時〜22時まで、渋谷のスクールに通い放題です。

スクールには講師が常駐していて、13時〜22時は質問できる状況です。

すぐに疑問を解決できる環境が用意されているというのは、初学者にとってありがたいサービスですね。

 

まとめ

以上、転職保証型プログラミングスクール、WebCamp Proを調べてみた結果の報告でした。

WebCamp Proの魅力はなんといっても、チーム開発とオリジナル開発の両方を経験できることと、転職成功率が高いことですね。

 

WebCamp Proでは無料カウンセリングも実施しているので、少しでも気になった方は行動するべきです。

 

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