TechAcademyのJavaコースで就職が決まれば10万円キャッシュバック

プログラミングスクール

この記事の内容は最新のコース内容とは異なりますのでご注意ください。
現在、最新の内容に反映中ですので、公開までお待ちください。

フリーランスエンジニアのあべりゅうです。
私は26歳のとき、文系出身でIT未経験、職歴なしのフリーターの状態からプログラミングスクールでJavaを2ヶ月間勉強し、その後、スクールから紹介された会社にSEとして就職しました。
去年その会社を辞め、現在はフリーランスエンジニアとして働いています。

そんな経歴を持つ私がプログラミングスクールについて調べて記事を書く、「調べてみた」シリーズ。
今回は、TechAcademy オンライン就職予備校でJavaを勉強すれば、実質無料で就職できるのかを調べてみたので、その結果を報告します。

無料でエンジニアに就職したい方にとって必見の内容ですよ。

オンライン就職予備校 Javaエンジニアコース

このサービスを提供しているのは、オンラインのプログラミングスクールとして有名な、TechAcademy [テックアカデミー]です。
プログラミングスクールについて調べたことがある方にとっては、おなじみのスクールですね。

Javaエンジニアコースは、8週間でJavaを勉強し、エンジニアとして就職することを目指すコースです。
私がフリーター時代に通っていたスクールも期間は2ヶ月でした。なので、Javaエンジニアコースで設定している8週間という期間は、Javaの基礎を学ぶには必要最低限と言えるでしょう。

IT未経験、職歴なしのフリーターでもチャレンジできる

TechAcademy オンライン就職予備校は、フリーターや既卒の方にもチャンスを与えてくれています。
昔の私のように、文系出身でIT未経験、職歴なしのフリーターでもチャレンジできます。
自分のキャリアや学歴に自信がない方は、このチャンスをぜひモノにしてください。

オンライン学習でJavaを身につける

Javaエンジニアコースは、全てオンラインで完結します。
オンラインのいいところは、自分のペースで勉強を進められること。
スクールに通う必要がないので、勉強する時間さえ確保できれば、今の仕事を続けながらJavaを勉強することができます
なので、今は他業種で働いている方でエンジニアへの転職を目指している方でも、平日の夜や土日の時間を使って勉強すれば、転職できるレベルまで到達できるでしょう。

オンラインということは、用意された学習システムを自習で進めていくことになるので、自分で勉強リズムを作れない方には向かないかもしれません。
その場合は、講義形式で学習するプログラマカレッジの方を検討したほうがいいでしょう。

現役Javaエンジニアがサポートしてくれる

オンラインのプログラミングスクールを受講するときに重要になるのが、メンターの質です。
Javaエンジニアコースのメンターは、現役のJavaエンジニア
週に2回、ビデオチャットを使ってのマンツーマンメンタリングを受けられるほか、15時〜23時の間はチャットで質問することもできます。
また、課題については何度でもメンターのレビューを受けることが可能。現役のJavaエンジニアのレビューを受けられるのは、かなり貴重なことです。
そして実際に就活する際に大事になってくる面談対策もメンターがサポートしてくれるので、とても心強いですね。

IT企業への就職を保証

TechAcademy オンライン就職予備校では、受講期間中からIT業界に強いキャリアカウンセラーによる就職サポートを実施してくれます。
受講者のスキル、適正、希望を元にコンサルティングを行い、企業との面談調整、面談後のフォローまでしてくれるのです。
紹介してくれるのは、就職サポート開始後6ヶ月間で10社以上内定が出るまで企業面談を実施し、就職できるまで面倒を見てくれます。もしも就職が決まらなかった場合は、受講料を全額返金してくれます。

ただし、就職保証制度を利用するには、いくつか条件があります。それがこちら。

  • 申し込み時点で満18歳〜30歳未満
  • 8週間の期間内に最終課題に合格
  • オンライン就職予備校の就職サポートを受けて就活
  • 東京での勤務可能

東京で働くことを希望していない方には無理ですが、普通に勉強を続けることができれば、条件をクリアできるでしょう。

ちなみに、エンジニアへの転職後は、平均して約67万円も年収がアップしているそうです。

就職が決まれば受講料全額キャッシュバック

受講料は年齢によって変わります。

  • 30歳未満:59,000円
  • 30歳以上:179,000円

私が通っていたスクールの受講料は約20万円でしたので、それに比べればかなり安い
特に20代で蓄えの少ない方にとっては、初期費用が安く済むのは助かりますよね。

そして魅力的なのはなんといっても、TechAcademy オンライン就職予備校の就職サポートを受けて就職が決まった場合、受講料の全額がキャッシュバックされること。
転職が決まって引っ越すことも考えられますので、受講料を返金してもらえると引っ越し代に使えたりして、とてもありがたい制度です。
私が通っていたスクールでも受講料返金制度があったので、就職が決まってから引っ越したときはかなり助かりました。

カリキュラムはどうなの?

Javaエンジニアコースが提供しているカリキュラムはこんな感じ。

  1. プログラミング言語とJava
  2. Javaプログラミング基本
  3. フロー制御と配列
  4. オブジェクト指向の基礎
  5. 文字列と数値
  6. 日付、コレクション、例外
  7. オブジェクト指向の応用
  8. テスト
  9. よりよいコードを書く方法
  10. データベースとSQL
  11. JDBC

データベースについてはMySQLを利用するようです。MySQLはよく使われているデータベースなので、実務でも役に立つでしょう。
また、Javaでコーディングするときには、Eclipseという開発環境をよく使うんですが、カリキュラム内で操作方法を学べるようなので、これも実務で役に立つと思います。

このカリキュラムで気になるのは、チーム開発の経験を積めるのか不明なこと。
実際にエンジニアとして働き始めると、チームで仕事をするのが当たり前になります。
なので、事前にチーム開発を経験できるのとできないのとでは、大きさ差があると私は思ってます。
私が通っていたスクールでは、カリキュラムの最後にチーム開発が用意されていたんですが、そこで経験したことは、実際にプロジェクトに参画してから役立ちました。

もし、チーム開発を経験できる機会が用意されていないのであれば、そこはデメリットになると考えられます。
ただ、チーム開発で重要になってくることのひとつに、プログラムのバージョン管理という概念があるんですが、カリキュラム内でバージョン管理について経験できれば、このデメリットは軽減されると考えて大丈夫だと思います。

結論:Javaエンジニアコースで就職可能

以上、未経験からエンジニアに就職した経験を持つ私が、経験者目線で調べてみた結果を書いてきました。
結論としては、Javaエンジニアコース就職することは可能です。
やはり、現役のJavaエンジニアがメンターとしてずっとサポートしてくれるのが心強いですね。これは独学ではまず無理ですから。
また、就職サポートが充実していることもポイントが高いです。
これも独学では実現できないこと。

Javaは世界中で汎用的に使われている言語ですので、Javaを習得できれば、手に職をつけたと言ってもいいでしょう。
Javaエンジニアコースは、そのチャンスを実質無料で手に入れられる、とても良心的なサービスだと思います。

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