技術者不足で売り手市場。エンジニア向け転職エージェントまとめ

IT系エージェント

フリーランスエンジニアのあべりゅうです。

私は去年まで、下請け会社のSEとして働いていました。IT業界の人月商売ってやつですね。

会社の将来性に不安を感じながらも、ずるずると同じ会社に勤めてしまいました。

転職を考えてから5年以上、何もしてなかったのです。ほんとにもったいない。

 

これまでは人月商売でも会社は生き残れたんでしょうが、それももう長くないでしょう。

2020年代に人月商売の市場は半減すると予想しているSierの経営幹部もいるくらいですから。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/463805/071200147/

 

人月商売の下請け会社にい続けて、自分の市場価値がゼロになってから動くのでは遅いですよね。

転職市場は技術者不足で空前の売り手市場です。転職するなら今がチャンス

ということで、この記事ではIT系の転職エージェントをご紹介します。

 

レバテックキャリア


まずご紹介するのは、レバテックキャリア

エンジニア転職専門のエージェントです。私が利用しているレバテックフリーランスと同じで、レバテックが提供しているサービスですね。

 

レバテックキャリアレバテックフリーランス同様、業界最大手なので、紹介してもらえるん件数が豊富なのが魅力。

レバテックなら、転職するつもりで面談を受けに来たけど、フリーランスにも魅力を感じた、なんてことも起こりえますね。

転職かフリーランスか迷ったとしても、両方のサービスを行ってるレバテックなら総合的なサポートを受けることができるでしょう。

 

IT・Web転職特化エージェント【レバテックキャリア】

 

社内SE転職ナビ

続いてはこちら、社内SE転職ナビです。

名前のとおり、社内SEに特化したエンジニア専門の転職メディアです。

 

社内SEといえば、客先常駐に疲れ果てたSEが一度は憧れる転職先ではないでしょうか。

私ももちろん憧れたことがあります。

社内SEの魅力はなんといっても、お客さんの顔が見えること、言い方を変えると、誰の役に立つのかがはっきりわかることだと思います。

 

社内SE転職ナビの強みは社内SEの求人案件数が業界トップクラスだということ。

案件数が豊富なので、自分の希望に合った案件を見つけられる可能性が高まります。

 

社内SEに関する知識がなくても面談は可能なので、社内SEに転職することのメリット・デメリットや転職するまでのプランについて、個別面談で相談してみることをオススメします。

 

顧客常駐はもう嫌だ!社内SEへ転職するなら【社内SE転職ナビ】

 

ワークポート

続いてはこちら、ワークポートです。

ワークポートは、株式会社リクルートキャリアが主催する、リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING』にて、『転職決定人数部門 第1位』を4回連続で受賞しています。

リクナビNEXTが提携する430社を超える転職エージェントの中から1位に選ばれているので、実績抜群のエージェントです。

ユーザーの満足度についても約430社中26位とのこと。全体の上位7%いうことで、安心して任せられるエージェントだと判断できますね。

現在は総合人材紹介会社ですが、もともとはIT専門で10年以上やってきてるので、専門性の高いサポートを期待できます。

 

転職エージェント・ワークポート

 

TechClipsエージェント

続いてはこちら、TechClipsエージェントです。

こちらはITエンジニアに特化した転職エージェントです。

 

TechClipsエージェントの特徴は、コンサルタントがエンジニア兼任であること。
エンジニアについて、いくら勉強したコンサルタントでも、現役エンジニアほど話が通じる相手はいません。

技術査定も現役エンジニアが担当してくれるので、技術力が企業に正確に伝わることが期待されます。つまり、入ってからのギャップが生まれにくいということです。

また、紹介先はサービス運営企業に特化しているので、落ち着いた環境で力を発揮することができますね。

そして一番すごいのが、年収500万円以上の紹介企業が82%を占めていること。
高年収と高待遇に特化しているので、満足のいく転職ができる可能性があります。

 

ITエンジニア専門の転職エージェント【TechClipsエージェント】

 

Tech Stars Agent

続いてこちら、Tech Stars Agentです。

Tech Stars Agentを運営しているのは、フリーランスエンジニア向けのエージェントであるMidworksを運営している、Branding Engineerです。

 

こちらはエンジニア経験のあるコンサルタントのみが担当してくれるので、話が通じやすいのが魅力ですね。

それと、Midworksを運営している会社でもあるので、もし希望するなら独立の支援もしてくれるでしょう。

以前、Midworksの面談を受けたときに担当してくださったコンサルタントが「大手にはサービスは負けません」と言ってたので、Tech Stars Agentのサービスも期待できます。

 

【Tech Stars Agent】

 

マイナビエージェント

続いてこちら、マイナビエージェントです。

就職情報サイト「マイナビ」や転職情報サイト「マイナビ転職」などを運営するマイナビの人材紹介サービスです。

 

国内最大級の転職支援実績を持つだけあって、紹介してもらえる企業も大きなところがありますね。

取引先企業からの評価も高いようなので、安心して転職活動を進められるのではないでしょうか。

 

転職なら【マイナビエージェント】

 

CHANGE UP!

続いてはこちら、CHANGE UP!です。

こちらは、転職してまた会社員になるか、それともフリーランスとして独立するか、これからの働き方に悩んでいる方にぴったりなサービス。

転職とフリーランス、両方を検討できます

 

転職するか、フリーランスになるか、自分で決めきれない場合はCHANGE UP!の面談を受けて相談してみてもいいでしょう。

 

転職とフリーランスどちらでも【CHANGE UP!】

 

テクノプロキャリア

続いてこちら、テクノプロキャリアです。

大手に比べると紹介してもらえる案件数は少ないですが、エンジニアに特化した転職エージェントなので、話が通じやすいという強みがあります。

また、業種や職種に対する理解が深いため、企業に進めてもらう際も頼りになるでしょう。

 

エンジニアの為の転職エージェント「テクノプロキャリア」

まとめ:転職するなら今がチャンス

以上、エンジニア向けの転職エージェントを紹介しました。

今は本当に技術者不足による空前の売り手市場なので、エンジニアにとっては転職する絶好のチャンスです。

 

もちろん、エージェントの面談を受けてみて、転職せずに会社に残ってスキルを磨いたほうがいいケースもあるでしょう。

ただし、たとえそうだとしても、まずは転職エージェントの面談を受けてみないことには始まりません

幸い、今は無料で面談してくれる転職エージェントが揃ってます。

転職を考えているエンジニアさん、まずは行動にうつしましょう。

 

【オススメ記事】
自分のスキルに自信がなくても、フリーランスで十分やっていける可能性もあります。

現に私の技術力は決して高くはありませんが、エージェントから案件を紹介してもらえています。

登録して話を聞いてみるのは無料ですので、少しでも興味があればフリーランスの道も考えてみてはいかがでしょうか。

フリーランス初心者がまず登録すべきエージェント3選
元下請けSE、現フリーランスエンジニアのあべりゅうです。私は2016年の11月から常駐型フリーランスとして働き始めましたが、正直、自分のITスキルに自信が無い状態で独立しました。そんな私でも、エージェントを利用したおかげで仕事を見つけること

 

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