現役フリーランスエンジニアがDIVE INTO CODEで勉強してみた感想

フリーランスライフ

フリーランスエンジニアのあべりゅうです。

DIVE INTO CODEというプログラミングスクールで勉強を始めて、約二ヶ月が経ちました。

この記事では、現役のフリーランスエンジニアである私がプログラミングスクールで勉強してみての感想を書いていきます。

 

プログラミングを勉強してみたい方、中でもDIVE INTO CODEがどんな感じなのか気になっている方の参考になれば幸いです。

 

DIVE INTO CODEに通うことに決めた経緯についてはこちらの記事にまとめています。
https://aberyu.blog/2017/08/24/post-400/

 

DIVE INTO CODEの学習スタイルは自習+授業

スクールの授業といいますと、一方的な講義形式の授業を思い浮かべる人が多いかもしれません。

私がフリーター時代に受講したプログラミングスクールの授業も、先生が前に立ち、用意されたテキストに沿って進めるという、ごく一般的な講義形式の授業でした。

 

これに対しDIVE INTO CODEでは、テキストは自習で進めていき、隔週で行われる授業では受講生間でのディスカッションが中心になります。

 

オンラインテキストでの自習

隔週の授業の前にやることは、カリキュラムで決められた範囲のテキストを自習で進めて、課題を提出すること。

使用するのはオンラインテキストなので、PCとネットワークに繋げられる環境さえあれば、どこでも学習を進めることができます

私は平日の朝の時間を有効に使いたいので、勤務地の最寄駅にあるファミレスで出勤前の30分〜1時間ほどを勉強の時間に充てています。

 

テキストで予習したあとは課題にチャレンジ。

課題は授業前に提出する必要があるので、授業の日に間に合うように逆算して学習を進めなければなりません。

提出した課題はメンターさんがレビューしてくださり、合格をもらえたら次の章にうつることができます。メンターさんからダメ出しがあった場合は、合格するまで修正して再提出します。

 

自習していく中で疑問点があれば、いつでもメンターさんに質問可能です。

自習室で勉強しているなら生で、それ以外の場所ならオンラインで、何度でも質問できちゃうので、自習へのフォロー体制も万全

 

グループディスカッション中心の授業

隔週で行われる授業では、自習で取り組んだ課題についてのグループディスカッションと、ディスカッションの内容について先生からのフィードバックがあります。

 

ちなみにこれまでの授業では、こんなことをやりました。

  • 課題で作成したwebサイトの見た目とコードを比べて、違いを見つける
  • 課題で作成したプログラムのフローチャートを書き、互いに説明する
  • 授業で提示されたプログラムのフローチャートを書き、互いに説明する

先生から一方的に教わるのではなく、受講生で授業をつくっていく感じですかね。

受け身オンリーの人には合わないかも。

 

オンライン学習サービス「DIVER」がいい

DIVE INTO CODEでは、受講生向けにオンライン学習サービス「DIVER」を提供してくれます。

このサービスが秀逸。

 

自習を進めやすいオンラインテキスト

テキストは細かく章立てされているので、勉強を進めやすいです。

ちょっと説明が足りないかなと思う箇所もあったりしますが、そこは自分で調べたり、メンターさんに質問すれば足りるので問題なし。

このテキストは卒業生や受講生からのフィードバックによって更新され続けていくので、どんどん質が高くなります。

卒業後も見ることができるので、基本に戻りたいときはいつでも見返せます。

 

他の受講生の質問や学習日記をチラ見できる

オンラインでのメンターさんへの質問は、DIVERの質問ページに投稿するシステムなので、他の受講生がどんなところで詰まってるのかを知ることができます。

それを読むことで、新たな発見を得られたりすることも。

 

また、わからないことがわかるようになった経緯や、問題を解消したプロセスを学習日記というページにまとめておくことができるんですが、これも他の受講生が書いたのを見ることができるので、参考になります。

 

ただ、エンジニアとして実力をつけたいなら、学習日記にまとめるだけでなく、Qiitaなどに積極的に投稿したほうがいいかもしれません。

私はこれまで2本ほど学習日記に投稿しましたが、Qiitaへの投稿はまだです。まずは学習日記に投稿し、その中で受講生以外にも役立つ記事が書けたら、Qiitaに投稿しようと考えてます。

 

正直なところ、通ってみての満足度はどうなのよ?

今のところ満足度は高いです。

 

勉強を始める前は、「テキストを自習で進めるってどうなの?」とか、「ディスカッション形式の授業ってどんな感じなの?」とか、ちょっと不安な部分もあったんですが、実際にやってみると想像してたよりもいいですね。

 

もしテキストに沿って進めるだけの授業だったら、htmlとcssやjavascriptなど、ある程度の知識がある分野の授業は、つまらないものになったかもしれません。

私は土曜の朝10時から授業があるクラスなので、つまらなくて眠くなっていたかも。

それがディスカッション形式であることで、頭を使うから集中力も続きますし、グループ内で教える立場になることもあったりで、けっこう勉強になりますし、楽しいです。

 

プログラミングの勉強は楽しい

私がプログラミングスクールでJavaを勉強していたのは、9年前のこと。

JavaScriptやRubyの課題をやっていて、自分でロジックを考えて思った通りに動いた時はやっぱり嬉しいですね。久々にこの感覚を味わった気がします。

あと残り4か月とちょっと、DIVE INTO CODEでの勉強を頑張ります。

 

DIVE INTO CODEでは無料説明会を開催してますので、少しでも気になる方は話だけでも聞きに行ってみることをオススメします。

 

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