DIVE INTO CODEの無料説明会に参加して通うことに決めた現役エンジニアのはなし

プログラミングスクール

現役フリーランスエンジニアのあべりゅうです。

私、決めました。

 

エンジニアとしての幅を広げるために、9月からDIVE INTO CODEでwebの勉強を始めます。

この記事では、エンジニア歴9年目の私が、なぜ技術を勉強する場としてDIVE INTO CODEを選んだのか、その理由を書いていきます。

 

ハイレベル・プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」とは

エンジニア転職志望の社会人を中心に約400名が受講。転職、フリーランスエンジニアを着実に輩出。
「学んで終わり」ではなく就業まで到達するためのハイレベル・プログラミングスクールです。

2015年創業と、まだまだ若い会社ですが、すでに受講者が400人を超えているという、人気のプログラミングスクールです。

 

このスクールを運営している株式会社Dive into Code(以下、DIC)は、とにかく企業ミッションが素敵すぎます。

すべての人が、テクノロジーを武器にして活躍できる社会をつくる

このミッションを達成するためにつくられたスクールが、DIVE INTO CODEなんですね。

創業者の野呂さんは、独立起業過程でエンジニア人材の不足を痛感したという原体験があるので、このミッションを掲げるのもうなずけますね。

 

このスクールには、業務系SEからWeb系エンジニアに転向したい方、未経験からエンジニアに転職したい方、あとは自分でサービスをつくって起業したい方などが受講してます。

受講生の7割がIT業界未経験で、20代〜30代の社会人が中心。

説明会のときに聞いた話によると、私のようにフリーのSEも4人に1人くらいはいるそうです。

 

ちなみに私が申し込んだのは、半年で稼げるRailsエンジニアになることを目指す「即戦力コース」です。

 

特徴1:問題解決型テキスト「DIVER」

実務で使うナレッジから抽出したテキスト「DIVER」を学び、課題を突破していくことで確実にチカラをつけていきます。

受講中は渋谷のオフィスにて隔週で授業がありますが、それ以外の時間はテキストで自習します。この自習用テキストは、紙媒体ではなくオンライン上のテキストです。

つまり、ネットにつながりさえすれば、PC一台でどこででも勉強できます

 

勉強の進め方としては、授業の予習としてテキストで基礎を勉強して、テキスト内の課題に取り組み、発展的な内容を対面の授業で習う、といった感じです。

 

なんとこのテキスト、卒業後も見ることができます

中身は半永続的にバージョンアップしていくとのことなので、卒業後に少しブランクが空いたとしても、テキストがあればキャッチアップ可能ですね。

 

特徴2:自習環境が整えられている

渋谷のオフィスは、木曜以外は10時〜22時まで自習室として解放されています。家では集中できない私のような人間には、ありがたいサービスです。

 

さらに、そこにはメンターが常駐しているので、勉強しててわからないことがあれば何回でも質問可能です。もちろん、わからないからといってすぐ人に聞いてしまうのはダメですが、すぐ人に聞ける環境を与えられているのは学習している人にとってメリットです。

また、チャットでの質問も受け付けてくれるので、渋谷のオフィスまで行けない人にとっても心強いですね。

 

あと、スクールではオンライン上で学習記録をつけることをすすめているのですが、これ、とってもいいと思います。これまでの受講生が勉強していてつまづいたことがノウハウとして溜まっていくのですから。

DIC専用wikiといった感じでしょうか。うん、いいですね。

 

特徴3:卒業生には就業支援も

DIVE INTO CODEは、人材紹介会社であるレバテックと提携しているので、転職活動やフリーランス案件を探すときにもサポートしてくれます。

卒業生の2人に1人が、転職かフリーランス化を希望しているとのことです。

 

ただ、説明会でもらったパンフレットに載っている例を見ると、卒業してすぐにエンジニアに転職が決まる人は少なそうですね。だいたい、DIVE INTO CODEメンターを経験しながら転職活動をしたり、SECONDTEAMという卒業生による開発で経験を積んでから、というほうが多そうです。

 

特徴4:副業を紹介してもらえる

実は私、説明会を受けた中で一番興味を惹かれたのが、これです。なんせwebの勉強をする理由のひとつが、副業で収入源を増やしたいからなので。

今はweb業界も大変な人手不足なので、紹介してもらえる仕事は多そうです。
DIVE INTO CODEのメンターとして稼ぐこともできそうですし、副業の選択肢が広がりますね。

 

平日は常駐型フリーランスとしてJavaでシステム開発をして高収入をもらい、土日はRailsエンジニアとして副業で経験を積む

いいですね。

副業で実務経験を積んで、いずれRailsエンジニアを本業にする、というのもアリかもしれません。エンジニアとしての幅が広がりそうです。

 

まとめ:DICならWebエンジニアになれる

以上、私が思うDIVE INTO CODE のすごいところを書き出してみました。

 

私は現役のエンジニアですが、このスクールはIT業界未経験の方にもオススメできます。それだけ、サポート体制がしっかりしてるからです。

 

ただし、通うには30万円という決して安くない受講料が必要なので、やるからには途中で挫折しない、最後までやり切る覚悟が必要です。覚悟がある人には、スクール側が全力でサポートしてくれるでしょう。

 

新しいことを始めるのは勇気がいることですが、刺激もあります。

少しでも気になったら、まずは無料説明会に参加してみることをオススメします。
きっと刺激を受けることでしょう。

 

ハイレベル・プログラミングスクール DIVE INTO CODE

 

実際に受講してみての感想も書いてます。
https://aberyu.blog/2017/10/28/post-952/

 

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