レバテックフリーランスの面談を受けたら会社を辞める決心がついた

IT系エージェント

フリーランスエンジニアのあべりゅうです。

この投稿では、私が初めて利用したフリーランス専門のエージェントである、レバテックフリーランスの利用体験談を書きます。

 

現在フリーランスで、レバテック以外のエージェントを利用している方や、これから独立しようと考えている方の参考になれば幸いです。

 

特徴1:保有案件数は業界トップクラス

保有している案件数が多いということは、それだけ自分に合った案件を紹介してもらいやすくなる、ということ。

私も案件を紹介してもらうとき、けっこうわがまま言いましたが、どんどん紹介してもらえました。条件面で変に妥協する必要もないし、利用する側にとって大きなメリットになります。

 

特徴2:エンド直請け案件が多い

これ重要。

参画先企業と技術者との間に余分な企業が入らないため、途中でピンハネされません。しかもマージンを低く押さえてくれてるので、それだけ、こちら側の取り分が多くなります。

そのため、レバテックに登録しているエンジニアの平均年収が801万円と、業界トップクラスの結果になっています。

また、エンド直請けの方が技術者としても責任感が増して仕事に対するモチベーションが上がりますし、やりがいもあります。ちゃんと成果を出せば、次の仕事につながる可能性もありますしね。

 

特徴3:報酬をもらえるまでの期間が短い

月末締め翌月15日払いの15日サイト。

つまり、8月分の報酬が9月15日に振り込まれるということです。

 

会社員時代の給料日は25日でした。私は会社を退職してから一ヶ月は働かずに遊んでいたので、この早さには助けられました。

蓄えが少ない若手のエンジニアがフリーランスになった場合も、これはありがたいですよね。

会社を辞めるときの心理的なハードルを低くしてくれます。

 

特徴4:サポート体制が充実している

私のことを担当してくださっているのは、一人だけではありません

まずはテクニカルカウンセラー。

登録後に面談を行い、自分の希望に合う案件を紹介してくれます。

 

次に企業担当。

実際に商談を受けるときに力になってくれます。

参画先の職場の状況や、商談のポイントを教えてもらえたりと、頼りになります。

 

そしてフォロワー。

プロジェクト参画後に面倒を見てくれます。

契約更新については、かなり早い段階から企業に確認してくれるので、契約が途切れる場合でも焦らずに次に備えられそうです。

あとは、状況確認とコミュニケーションもかねて、ランチをご一緒することもあります。

 

この三者が参画前から参画後まで、めっちゃサポートしてくれます

 

特徴5:無料の勉強会を開催している

レバテックでは、オフィスのある渋谷ヒカリエにて「ヒカ☆ラボ」という無料の勉強会を開催してくれています。技術の勉強会はもちろん、これからフリーランスになる人向けの勉強会などもあります。

 

私が会社員時代に参加した勉強会は、税理士の先生をお招きしての、フリーランスに向けた確定申告に関するセミナーでした。

このセミナーは、フリーランスエンジニアが経費として許されるのはどの範囲までか、といった内容についても教えてもらえたので、個人事業主として初めての確定申告に役立ちました。

 

また、勉強会後には懇親会もあり、自分と同じような境遇の人と交流できるので、何かしらの人脈をつくる場所にもできそうですね。

 

2018年の2月には、ご縁があって実際にイベントに登壇させていただきました。

【終了】レバテックフリーランスさんのセミナーに登壇することになりました

 

登録から参画までの流れ

まずはWebから無料会員登録

利用するときの流れはこんな感じです。

ということなので、まずは登録する必要があります。
もちろん無料。

必須項目ではありませんが、カウンセラーとの面談をスムーズに進めるためにも、できればスキルシートを作成して添付しましょう。

私はSE歴8年でしたが、経験したプロジェクトが3つしかなかったので、A4一枚ですみました。

あと、登録したのは6月でしたが、会社を辞めるのは9月いっぱいだったので、すぐに案件を探すつもりではないことを要望欄に書いておきました。

 

これでWeb上での登録は完了です。

レバテックからの返信を待ちましょう。遅くとも翌日には連絡がくるかと思います。

 

カウンセラーとの面談

担当者から連絡をもらったら、日程を調整して渋谷ヒカリエにあるオフィスでカウンセリングを受けます。私は平日の夜、仕事終わりにカウンセリングをお願いしました。

私はこのとき初めてヒカリエのオフィスフロアに行きましたが、綺麗でオシャレでちょっと緊張します。レバテックの面談室もガラス張りでオシャレです。さすが渋谷のIT企業。

カウンセリングでは、Web上で提出しておいたスキルシートを元に話を進めていきます。

また、なぜフリーランスになろうと思ったのか、なぜレバテックを選んだのか、今後どうしていきたいか、といったことも聞かれました。

 

で、こちらの希望を元に、いま紹介できる案件の一覧を見せてもらいます。このとき思ったのが、けっこう案件を紹介してもらえるな、という印象でした。さすが、業界トップクラスの案件保有数を誇るだけのことはあります。その場で紹介してもらった10数件のうち、単価60万円以上がほとんどでした。

 

カウンセリングを受けて自分の市場価値を知れたことが、独立への大きな後押しになりました。

 

あとは、商談時のポイントや商談を進めていくときの流れを説明してもらい、その日のカウンセリングは終了しました。

 

案件提案〜エントリー〜商談

カウンセラーから案件を提案してもらい、気になった案件があればエントリーします。先方から商談の依頼があれば、商談に進みます。

また、企業担当が企業に推薦してくれて、商談に進むケースもあります。私の場合は企業担当から推薦してもらって商談する機会のほうが多かった気がします。

 

企業との商談日程の調整は、企業担当の方が進めてくれるので、こちら側は何もやることはありません。商談に備えて準備しておくだけです。

案件によっては、過去の商談で質問されたことを事前に教えてもらえたりするので、事前の対策をしておきやすいです。

 

いざ参画

商談がうまくいけば、企業からオファーをいただけます。

担当者から単価や期間の説明があるので、それで納得すればOKを出して、ようやくプロジェクトへの参画が決まります。

契約書なんかも担当者が作って送ってくれるので、私はそれにサインしてハンコ押して収入印紙を貼って返送するだけです。

営業まわりのことはレバテックに完全にお任せ。楽チン。

 

まとめ:レバテックなら安心してフリーランスになれる

以上、レバテックフリーランスを利用している私が、体験談を書いてみました。ほんと、サポート体制が素晴らしいと思います。

会社員SEの中には、できる仕事がなかったり、会社の方針に沿う案件が見つからなかったりで、会社に待機しているSEもいます。それってエンジニアとしてどうなんでしょうか。

そんな会社に全てを握られてるエンジニア人生よりも、まずはエージェントの力を借りてでもフリーランスになったほうが、幸せなエンジニア人生を送ることができるのではないでしょうか。

 

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