フリーランス初心者がまず登録すべきエージェント3選

IT系エージェント

元下請けSE、現フリーランスエンジニアのあべりゅうです。

 

私は2016年の11月から常駐型フリーランスとして働き始めましたが、正直、自分のITスキルに自信が無い状態で独立しました。

そんな私でも、エージェントを利用したおかげで仕事を見つけることができ、さらには収入をアップさせることもできました。

 

この投稿では、現役フリーランスSEである私がオススメしているエージェントを紹介します。

フリーランスになろうか迷ってる方、参考にしてみてください。

 

その1:レバテックフリーランス


まずは、レバテックフリーランス

私が初めて利用していたエージェントです。

 

2016年度の実績として、平均年収は801万円月間新規案件数は400件以上だそうです。
すごいですね。

ちなみに私は800万の足元にも及びませんが、この記事を書いている8月時点で会社員時代の年収と同じくらい稼ぐことができました。

 

私は2016年の9月に退職予定でしたが、なるべく早めに準備をしておきたかったので、6月にネットで登録し、そのままカウンセリングも受けました。

そのときに担当者さんから紹介可能な案件を見せてもらったのですが、自分にもできる仕事がありそうだということで安心したことを覚えています。

 

8月にはフリーランス向けに開催されていた、税理士の先生を招いての確定申告セミナーに参加し、節税や経費について勉強しました。こういった勉強会があるのも魅力的ですね。

 

8月中旬から実際に案件を紹介してもらい、商談を行っていたのですが、「退職後は一ヶ月休みたい」という私のワガママにも応じてもらったこともありました。

 

商談時は営業の方も同行してくれて、商談慣れしていない私にとっては心強かったですね。
プロジェクト参画後も、契約更新時にはこちらの状況を聞いてもらったりなど、フォロー体制もしっかりしていると思います。

 

とにかくフリーランスになるなら、まずはレバテックフリーランスに登録しておいて間違いないでしょう。

レバテックフリーランス

 

レバテックフリーランスの利用体験談はこちら。
レバテックフリーランスの面談を受けたら会社を辞める決心がついた

 

その2:Midworks

次はいま最も気になっているエージェントを紹介します。

midworksです。

トップページには、「正社員でフリーランスなエンジニアライフ」とあります。

Midworksは、あなたにマッチした働き方で、
正社員並みの保障つきでエンジニアの独立をサポートするサービスです。

 

Midworksでは、正社員並みの保障でフリーランスのような働き方ができます。
収入を最大に、リスクを最小に抑えて安心して働いてください。

「正社員でフリーランス」というのは、レバテックでいうところの「常駐型フリーランス」と似たような感じでしょうか。

ただ、こちらのエージェントは、正社員とフリーランスのいいとこどりであることを強調している点に、「常駐型フリーランスとは違う、新しい働き方を提案しているんだ」というプライドを感じます。

 

サイトを見てて驚いたのが、発注金額を公開してくれるところです。

ということは、我々エンジニアに入ってくる収入も多くなることが期待できますね。

いくらエージェントにお世話になっているとはいえ、やはりマージンは安いに越したことはないですから。

 

それと、「midworksならではの特典」というのも気になります。

ひとつ目。「保険の半額負担

独立しても年金制度を維持できるこの制度は、当社が負担額を半額お支払することで労使折半と同様の形を実現しています。

ふたつ目。「会計支援freeeの提供

独立後の1つのハードルが経理周りです。経理支援クラウドシステムを当社が無料で提供しておりますのでご活用下さい。

みっつ目。「書籍・勉強会費支援

自己のスキルアップを用的とした書籍・勉強会費用を月1万円まで支給させていただき、応援させていただいております。

このみっつの特典、すごいお得じゃないですか。

特にみっつ目。書籍代や勉強会費は経費にできるとはいえ、こういった支給があると助かりますよね。独立したてのころなんか特に。

 

肝心の案件はというと、3,000件を超える独占求人案件を持っているので、なかなか豊富ですよね。

それと、週2〜3の案件もありそうですので、パラレルワークも実現できるかもしれません。

けっこう魅力的なエージェントだと思います。

フリーランスエンジニアに安心保証と豊富な案件紹介を

あまりにも気になったので登録して面談も受けてきました。
フリーランスにも安定を!Midworksの面談を受けた私の感想

 

その3:ギークスジョブ

今後、利用しようと検討中のひとつに挙がっているのがギークスジョブです。

15年以上の支援実績があり、取引企業数3,000社と、こちらも有名なエージェントです。

私の周りのフリーランスエンジニアの方も、ギークスジョブに登録している方は多いですね。

 

ここのサイトで気になるのが、「現場チラ見せ特集!」です。

エージェントの営業さんが、取引先の企業の現場を紹介してくれる特集です。

「フリーランスエンジニアに求めること」という企業側からのメッセージもあり、読んでてためになりますね。

 

日経ビジネスオンラインの「記者の眼」で取り上げられていたので、気になる方は参考にしてください。

IT業界「残酷物語」はなくなるか

 

あと、itproの記事にあったのですが、こちらの会社は2017年に発足した「フリーランス協会」の法人会員なんですね。

フリーランス協会は、フリーランス人材や企業に属しながら副業を営むパラレルキャリア人材の活動を後押しする協会ということで、ここの会員になるぐらいですから、我々フリーランスエンジニアの味方になってくれることでしょう。

 

IT系フリーランス、フリーエンジニアの仕事探しは【ギークスジョブ】

エンジニアは最もフリーランスになりやすい

以上、私が利用しているエージェントと今後利用しようと考えているエージェント、合計3社を紹介しました。

フリーランスになりたいけど、どこのエージェントに登録したらいいかわからないという方は、まずは私が紹介したこの3社に登録しておけば間違いないです。

 

エージェントを利用すれば、自分で営業する必要もありません

それに、今はどこも技術者不足ですので、案件も紹介してもらいやすい状況です。

現状を変えたい下請けSEさんは行動しましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました